琥珀の中に新種発見!

久慈琥珀博物館の採掘場で見つかった琥珀の中の植物が、恐竜時代の新種の「苔」であることがわかり、「クジフタマタゴケ」と名付けられました!

この琥珀は約8500万年前の久慈層群玉川層で見つかったもので、これまでにも絶滅した動植物などが多数見つかっています。

苔入り化石は9月11日(金)~12月30日(水)まで、博物館で特別展示されます。

>>新種「苔」入り琥珀について(久慈琥珀博物館)


<久慈琥珀博物館>

住所:久慈市小久慈町19-156-133

電話:0194-59-3831

琥珀採掘体験:高校生以上1500円/平日は要予約 >>採掘体験について(web予約可)


(画像提供:服部植物研究所 協力:久慈琥珀博物館)