【終了しました】氷筍フォトコンテスト(2/9~3/19)

内間木洞(うちまぎどう)の「氷筍(ひょうじゅん)」をとらえた写真や、内間木洞まつりなど洞窟周辺で撮影された写真を対象にコンテストが開催されます。また、写真愛好家向けの撮影会も開催されます。


山形町小国(おぐに)地区にある鍾乳洞「内間木洞」は、洞内に生息する絶滅危惧種の生物たちを保護するため、普段は非公開となっており、7月と2月に一般向けの観察会が開催されます。

2月は、天井から落ちてくる水滴が徐々に凍り、タケノコ状に上に向かって成長してできる「氷筍(ひょうじゅん)」を観察できます。

>>内間木洞とは

>>氷筍観察会について


<コンテスト概要>

*氷筍部門

①令和2年2月9日(日)開催の氷筍観察会で撮影された洞内の写真

②令和2年2月16日(日)開催の氷筍撮影会で撮影された洞内の写真

*氷筍まつり部門

氷筍まつり並びに、内間木洞周辺で撮影された写真


*各部門とも撮影された写真にまつわる「題名」及び「作品のPRポイント(自由記載)」を付すこと(各50文字以内)

*1人、1法人につき3枚までの応募とする(部門をまたいでの応募可)

*応募作品については、撮影された対象者が小国地区、久慈市及び作品応募者の刊行物、HP、SNS等へ掲載されることを同意していること


<応募方法>

郵送/山形市民センターへ持参/Eメール

〒028-8602 久慈市山形町川井13-38

e-kyouikusi@city.kuji.iwate.jp


<応募締め切り>

令和2年3月19日(木)


<表彰>

最優秀賞 1点:氷筍部門から1点

優秀賞 数点:氷筍部門、氷筍まつり部門から数点

小国賞 2点:氷筍部門、氷筍まつり部門から各1点

※小国自治総会で地域住民により決定する予定


<注意事項>

内間木洞は岩手県指定天然記念物であり、氷筍を含め資源保護の観点から、撮影にあっては、必ず主催者の指示に従って下さい。

令和2年2月9日開催の氷筍観察会では撮影目的での入場、三脚類の用具の持ち込みはできません。(携帯カメラなどでのフラッシュを使用しないスナップ撮影は可能です。)

令和2年2月16日開催の氷筍観察会では、三脚類の用具を用いて撮影いただけます。

>>実施要項(PDF)


<コンテストについての問合せ>

0194-72-3711(山形市民センター)

久慈市山形町川井13-38

e-kyouikusi@city.kuji.iwate.jp


【プレミアム氷筍撮影会】 終了しました

三脚等の用具を持ち込んでじっくり撮影したい愛好家向けの撮影会です。

日時:2月16日(日) 9:00~15:00

場所:内間木洞、洞窟周辺

参加費:5,000円(保険料込み)

※事前申し込み制、1時間ごとの入場となります。各回5名程度の入れ替え制。

※郷土料理のお振舞いあり

申込み・問合せ:090-6256-1622(小国自治会 二橋)/0194-72-3711(山形市民センター)


※氷筍は自然が生み出すもので、その年の気候により毎年出来具合が変わります。チラシ等の画像と同様の状態が観察できるとは限りませんのでご了承下さい。