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​北限の海女とは

小袖地区は海女漁の北限とされ、ドラマ「あまちゃん」に取り上げられたことでも知られるようになりました。夫が遠洋漁業に出かけている間に家計を守るため、女性が素潜りで漁を行うようになったことが始まりと言われています。

 

流行語にもなった「じぇじぇじぇ」という方言は、小袖地区の海女を中心に、びっくりしたときに使われています。そのため、放送前までは、久慈駅周辺の市中心部や、山形町では聞いたことがない市民がほとんどでした。

ドラマの風景そのまま

劇中に登場した白い灯台や、漁協前の坂、監視小屋、ナツばっぱやアキが潜った実演場などは実際に小袖地区で撮影されたもので、現在もドラマの風景そのままを味わえる「聖地」として多くのファンが訪れる人気のスポットです。

7月から9月の間は、実際に海女さんが潜ってウニを採る素潜り実演を見学することができます。(要予約)

【北限の海女素潜り実演】

7/1~9/30の間、10名以上の団体予約のみ受付

※見学料500円/名

※見学希望日の1週間前までにご予約下さい。

​※天候や海の状況により実演が中止になる場合があります。

<予約・お問合せ>

0194-54-2261(小袖海女センター)

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高校生海女クラブ

夏休み期間には、地元の高校生による「高校生海女クラブ」も実演に参加したり、観光客の皆様へおもてなし活動をします。「あまちゃん」のアキのように地元を盛り上げたいという思いが今も続いています。

北限の海女

フェスティバル

毎年8月の第1日曜日には、小袖地区最大のイベント「北限の海女フェスティバル」が開催されます。ウニをはじめとした海産物の格安販売や郷土芸能「小袖漁勞唄」の披露、ウニ採り名人戦などたくさんのイベントで盛り上がります。